Qolyでは、Jリーグをさらに盛り上げる「DAZN Jリーグ推進委員会」の活動の一環として、2021シーズンも月間で最も印象深いゴールパフォーマンスを行った選手を「Jリーグ月間ベストゴールパフォーマンス」として表彰。選手へのインタビューを通じ、パフォーマンスの裏側にあった想いやエピソードなどを紹介する。

今シーズンの第8回となる、2021年10月の「Jリーグ月間ベストゴールパフォーマンス」にQolyが選出したのは、明治安田生命J1リーグ第33節の浦和レッズvs柏レイソルで、キャスパー・ユンカーが披露したゴールパフォーマンスだ。

【動画】久々ゴールのユンカーが見せた!クールすぎるゴールパフォ-マンス

リーグ戦7試合ぶりのゴールを決めたユンカー。直後に見せたのは、貴公子らしさあふれるクールなゴールパフォーマンスだった。

そこでQolyは、浦和レッズの攻撃をけん引する27歳のデンマーク人ストライカーを直撃!あのゴールパフォーマンスを行った理由やストライカーとして大事にしているもの、浦和レッズへの思いなどについて聞いた。

キャスパー・ユンカー

(取材日:2021年11月17日)

北欧から、アジアNo.1クラブへ

――シーズンは最終盤を迎えています。コンディションなどはいかがでしょうか?

シーズン末特有のコンディションです。長いシーズンでしたし、自分にとっても色々な変化があった一年でした。

良い状態でシーズンを終わらせることが重要なので、自分のベストを尽くしたいと思っています。