4度のワールドカップ優勝を誇るイタリア代表だが、2大会連続で本大会出場を逃した。

かつてアズーリの一員として活躍したアントニオ・カッサーノは『Bobo TV』でこう指摘していたそう。

アントニオ・カッサーノ(元イタリア代表FW)

「イタリアサッカーは最悪だ。

俺が話してるのは、アッレグリやカペッロ、スペインのシメオネのサッカーだ。幸いにもそういうサッカーはほとんどアーカイブに消えた。

いま保存するのはアタランタとマンチーニの哲学だけで、あとはイタリアサッカーが進化しなければいけない。

アッレグリのユヴェントスが何をもたらすか?

いまの俺たちはクラブでも代表でもインターナショナルレベルでは悪い印象しか与えない」

今のイタリアサッカーはつまらないものになっており、進化しなければいけないと指摘。

【動画】悪童だけど天才!カッサーノのにくらしい超プレー

アタランタは唯一魅力的なサッカーをしているが、低迷中のユーヴェは厳しい状態にあるとも述べていたようだ。