かつてJリーグでもプレーしたことで知られる元ブラジル代表FWフッキが、12試合もの出場停止処分を受ける可能性があるようだ。

『Mundo Deportivo』によれば、フッキは先月行われたコリチーバ戦で相手選手に対して「股間キック」をしていたという。

【動画】フッキ、後方からの股間キック

この場面ではフッキにイエローカードしか出ていないものの、両チームがもみ合う一触即発の事態となっている。

そしてこのイエローカードという裁定について、フラメンゴのFWガブリエウ・バルボーザらが批判を行ったことにより、それが正しかったのかどうかが論争に発展していた。

記事によれば、この場面についての裁判が来週行われる予定となっており、その結果次第では最大で12試合もの出場停止が言い渡される可能性があるとか。

ただ、もっとも寛大な措置になった場合には3試合の出場停止で収まることもあり得るとも。