現在ユヴェントスでプレーしているスペイン代表FWアルバロ・モラタが、アーセナルへの移籍に近づいているという。

アーセナルは冬にピエール=エメリク・オーバメヤングを放出しており、今季限りでアレクサンドル・ラカゼットが契約満了で退団する。

エディ・エンケティアとの契約延長は合意に至ったと伝えられているが、それでもストライカーの補強は急務になっている。

『Sport』のレポートによれば、現在アーセナルはアルバロ・モラタとの獲得に「非常に近づいている」とのこと。その移籍金はおよそ2500万ポンド(およそ39.4億円)になるという。

今年1月にもアーセナルはモラタの獲得に向かっていたとされるが、オーバメヤングの退団が決まったあとであったため締め切りに間に合わなかったとされる。

モラタはこの2シーズンの間アトレティコ・マドリーからユヴェントスに貸し出されており、その契約には3500万ユーロ(およそ47.2億円)の買い取り条項が付随している。

ただ今季は全公式戦で12ゴールと苦戦していたため、ユヴェントスがそれを行使する可能性はかなり低いと考えられている。

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アーセナルは他にもアレクサンデル・イサク(レアル・ソシエダ)、ドミニク・カルヴァート=ルウィン(エヴァートン)、ヴィクター・オシメーン(ナポリ)などに関心を寄せているというが…。