PSGへ移籍した激動のシーズンを戦い終えたリオネル・メッシ。

『TyC Sports』のインタビューで様々な話題について語った。

リオネル・メッシ

「(バルセロナからPSGへの移籍)

プレースタイルに慣れる必要があった。

ずっとひとつのプレースタイルに慣れていたところから違う場所に来たからね。

違うプレー、違うサッカー、新しいチームメイト…。

バルセロナではずっと一緒にプレーしてきたチームメイトたちがいて、僕のことをすごくよく分かってくれていた。

全てが新しかった。加入が遅くなったので、リーグでのスタートも遅れた。

その後、膝を痛めたり、いろいろなことが重なり、調子が出なかった。

3~4試合連続で出場することができなかった。

(年末年始の)休みになり、『さら、新しい年がくる。エネルギー満タンで帰ってくるぞ、変わるんだ、適応は終わった』と思っていたら、コロナに感染してしまった。

「人生でずっと同じ場所にいた後だから、自分の年齢だと簡単ではない。

(若い当時は)望んでいなかったし、想像もしていなかった。実際、難しいシーズンだったよ。

バルセロナでは全てがあった。若い頃に母国を離れたので、アルゼンチンよりバルセロナでの暮らしのほうが長い。とてもよくやっていた。実際、何も変えようとは思っていなかったんだ」