今夏のマーケットで目玉の選手となっているベンフィカFWダルウィン・ヌニェス。ウルグアイ出身の彼は今季41試合で34ゴールを決め、大きな注目を集めている。

【動画】ダルウィン・ヌニェスが今季国内リーグで決めた26ゴールのすべて

その彼を獲得に向かっているとされるのが、マンチェスター・ユナイテッドとリヴァプール。

ユナイテッドの新監督エリック・テン・ハフはエディンソン・カバーニに代わる新しいストライカーを求めており、リヴァプールはサディオ・マネの退団が噂されていることからFWの追加が急務になっている。

ただ『Metro』によれば、マンチェスター・ユナイテッドのレジェンドであるDFギャリー・パリスターは『lordping』で以下のように語ったという。

ギャリー・パリスター

「マンチェスター・ユナイテッドは世界で1~2を争うクラブだ。そこに加入するチャンスがあれば、普通は迷うことはないのだ。

しかし明らかに、選手たちはマンチェスター・ユナイテッドが抱えてきた問題を見てきている。

新しい監督が来て、チャンピオンズリーグがないシーズンを過ごして、なんとかヨーロッパの大会に出場することができた。

それはボーナスだが、チャンピオンズリーグではない。キャリアを急ぐ選手ならば、すぐリヴァプールを選ぶことになるだろうね。

リヴァプールはチャンピオンズリーグに出場する。毎年プレミアリーグで優勝を争う。本当にいいポジションにいるからね。

マンチェスター・ユナイテッドのいいところは、間違いなく世界最大のクラブの一つに参加することだ。そのローラーコースターに乗って、ランキングのトップに戻ることができるかもしれないからね。

とはいえマンチェスター・ユナイテッドを卑下するわけではないが、今の段階ではリヴァプールに行ったほうが良い選択肢に見えると言わざるを得ないね。

多くの選手にとってはチャンピオンズリーグでプレーできるし、チームに競争力がある。マンチェスター・ユナイテッドにそれはない」