今夏のマーケットでマンチェスター・ユナイテッドからの退団を求めているとされるクリスティアーノ・ロナウド。

しかしながら契約がまだ残っていることもあって移籍先を見つけられず、ジョルジュ・メンデス代理人の売り込みも成功していない。

ここまでパリ・サンジェルマンやチェルシー、アトレティコ・マドリー、バイエルン・ミュンヘン、ナポリらに断られたと伝えられている。

結局マンチェスター・ユナイテッドの練習に復帰したクリスティアーノ・ロナウドであるが、先日のラージョ戦では後半途中にスタジアムを去るという行動に出たため批判を受けることに…。

【動画】エリック・テン・ハフ監督との関係が心配されているクリスティアーノ・ロナウド

『Sky』によれば、解説者のジェイミー・キャラガーはクリスティアーノ・ロナウドの状況について以下のように評論したという。

ジェイミー・キャラガー

「私はいつも考えていたよ。ロナウドは奇妙な契約をしたなと。もしマンチェスター・ユナイテッドで素晴らしいことをやったとしても、このような状況は来るだろうなと思っていた。

彼が2年+1年延長オプションという契約を結んだなんて信じられないよ。あのような年齢にある選手は、かつてのような存在ではない。それは誰もが知っている事実だ。

今でも彼は素晴らしいゴールスコアラーではあるが、かつてと同じではない。現時点でヨーロッパの他のクラブは彼を望んでいない。

しかしマンチェスター・ユナイテッドは彼を追い出すことができそうにない。選手たちも彼を求めているのかどうかはわからない。テン・ハフ監督に尋ねても、彼もロナウドを求めていないだろう」

もともと37歳の選手に対して2年契約に1年延長オプションを付けたということ自体が間違いだった…とのこと。