スポルティングの日本代表MF守田英正がジウ・ヴィセンテ戦で移籍後初ゴールを決めた。

ヌーノ・サントスの速いクロスにスライディングで飛び込みネットを揺らしている(動画1分9秒から)。

その守田は「スポルティングでの初ゴール」とInstagramを更新すると鎌田大地らがコメントを送っている。

アシストしたヌーノ・サントスはクラッキ(名手)とコメントすると、守田は泣き笑いの絵文字をつけて「試合中に怒らないで」とジョーク交じりに返信。これにヌーノ・サントスは笑顔の絵文字を送り返していた。

ヌーノ・サントスは試合中にパスを貰えなかった際に不満をあらわにしていたそうで、現地メディアもこの話題を取り上げている。

【関連】海外日本人選手、サッカーゲームFIFA23での「能力ランク」がこちら

また、守田とこの夏にスポルティングで短期間だけ一緒にプレーしたポルトガル代表MFマテウス・ヌニェス(現ウォルヴァーハンプトン)も初ゴールに反応。

「君なら楽勝さ」とのメッセージを送ると、守田は「あなたは僕よりも楽にプレーする」と謙虚に返信していた。

ヌニェスは生まれ故郷であるブラジルからも代表入りを誘われた実力者だが、守田は短期間の間に確かな印象を与えていたようだ。