プレミアリーグで首位を走るアーセナルはポーランド代表DFヤクブ・キヴィオルを獲得した。

22歳の彼は昨年のワールドカップにも出場した左利きの長身ディフェンダーだ。

現地紙『football.london』は、キヴィオルの獲得は冨安健洋の役割にも影響があるとしている。

冨安はアーセナルで両サイドバックとして起用されてきたが、ミケル・アルテタ監督は左のセンターバックでもプレー可能だと述べた。

指揮官は左のセンターバックに左利きの選手を置くことを好んでおり、左足を遜色なく使える冨安はそこでも起用できると口にしたのだ。

実際、レフティであるガブリエウ・マガリャイスが治療を必要とした際、アルテタ監督はロブ・ホールディングではなく冨安にウォーミングアップを命じたこともあった。

 

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ただ、ガブリエウの控えとなる左利きのキヴィオルを獲得したことで、冨安を左CBで起用する可能性は低くなったようだ。同紙では、冨安の役割は両サイドバックであることが事実上確定したとしている。