AMF:サンドロ・マッツォーラ

インテル所属:~1977

トリノの選手が乗る飛行機が墜落した「スペルガの悲劇」により亡くなった名FWヴァレンティーノ・マッツォーラの息子。1960年にインテルのアカデミーからトップに昇格し、鉄壁の守備「カテナチオ」を武器とした伝説のチーム「グランデ・インテル」の中心選手となった。

イタリア代表でも70試合に出場して22ゴールを奪い、1968年のEURO優勝に貢献した。圧倒的なスピードに素早さと巧みさを兼ね備え、エネルギッシュで多才な選手であり、創造性を武器とする司令塔でありながらも強烈なシュートを放つストライカーでもあったと伝えられている。