UEFAチャンピオンズリーグ決勝の舞台で対峙するマンチェスター・シティとインテル。
シティFWフリアン・アルバレスとインテルFWラウタロ・マルティネスはアルゼンチン代表ではチームメイトという間柄だ。
そうしたなか、ラウタロは前日会見でこんな話もしていた。
「フリアン・アルバレスとは連絡をとっていなかったけれど、自分は最近結婚して、彼も招待したんだ。
残念ながら、彼は出席することができなかった。それが彼との最後のやり取りさ」
結婚式に招待したものの、アルバレスは出席が叶わなかったとのこと。
また、ラウタロは「シティが非常にタフなチームであることは分かっている。僕らはハードワークして、相手ができることを打ち消す準備は整っている」ともコメント。
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そのうえで、2010年のCL決勝で2ゴールを叩き出し、インテルにビッグイヤーをもたらしたディエゴ・ミリート(アルゼンチン代表の先輩)のようになりたいとの意気込みも口にしている。