ネイマールらを大補強したアル・ヒラルは、AFCチャンピオンズリーグ初戦で思わぬ苦戦を強いられた。

ホームでナフバホール・ナマンガン(ウズベキスタン)に先制を許すと、後半AT10分に何とか同点に追い付き、1-1の引き分けに持ち込んだのだ。

ACL初出場となったネイマールは相手のマークにイラ突くシーンが散見された。

先制された後の後半15分には初のイエローカードも提示された。

フリーキックを妨害するために近づてきた相手選手を突き飛ばすとボールを相手に蹴りつけたのだ。

また、ネイマールは相手ペナルティエリア内で倒される場面もあったが、PKは貰えず。

【関連記事】サウジ移籍を選んだことが「あまりに残念」な8名の選手たち

アル・ナスルのジョルジュ・ジェズス監督は試合後にこうぶちまけていた。

「試合と呼べるか分からない難しいものだった。

相手は時間稼ぎをしてリズムを崩すために何度も意図的に倒れ込んだからだ。

相手の度重なる時間稼ぎで選手たちは集中力を失い。普段のプレーができない選手もいた。

35年監督をしてきたが、ナフバホールほど時間稼ぎをするチームは見たことがない。

引き分けは心配していない。そもそも普通の試合ではなかったからだ。

彼らはフットボールをするために試合を入ったわけではなかった。反フットボールだ。問題を制御しようとしなかった審判の甘さのなかで倒れることと時間稼ぎをし続けた。

引き分けに終わったのは、彼らの守備的規律ではなく、フットボールからかけ離れたものによるものだった」

相手の時間稼ぎとUAEの審判団のジャッジにかなり不満だったようだ。

【厳選Qoly】メッシ引退後にアルゼンチン代表の背番号10を継承しうる5人