離脱騒動の41歳ロナウド、ポルトガル代表から30日の出場停止と罰金処分…わずか『39秒』で稼げる金額と話題に
ポルトガル代表で離脱騒動を起こしたクリスティアーノ・ロナウド。
41歳になったレジェンドは、代表ウィーク途中に代表から離脱すると、長文の声明を発表した。
今夏のワールドカップ後に代表から引退するつもりだったが、ポルトガルサッカー連盟会長から強く慰留されたと告白。その後、起用法をめぐってジョルジュ・ジェズス新監督と衝突したことを明かしつつ、騒動を国民に謝罪し、処分を受け入れるとも宣言した。
『A Bola』などによれば、ポルトガルサッカー連盟の規律委員会は、規律違反が認められたとして、ロナウドに対して30日の出場停止と罰金255ユーロ(約4.5万円)を科す処分を下したという。
この罰金は、...