「日本代表のW杯メンバーに入りたいけれど…」641日ぶりに先発復帰の冨安健洋が吐露
近年、度重なる怪我に苦しんできた冨安健洋。
188センチの長身ながらフィジカルと技術を兼ね備える大型ディフェンダーとして日本代表でも主力となっていた。
だが、アーセナル時代の2024年10月を最後に長期離脱。昨夏の契約解除を経て、今冬にオランダの名門アヤックスと契約すると、今年2月に484日ぶりの復帰を果たした。
そして、今月14日には2024年6月以来となる先発出場。スタメン起用されるのは、2024年6月の日本代表対シリア戦以来、実に641日ぶりだった。
『De Telegraaf』によれば27歳になった冨安はこう話していたそう。
「正直に言うと、とても緊張していました。
僕はまだここ...