メッシ、W杯で伏兵カーボベルデからゴールも大苦戦した理由を説明
アルゼンチン代表を牽引するリオネル・メッシは、39歳になったが、ワールドカップで得点を量産している。
3日に行われたカーボベルデとの決勝トーナメント1回戦でも得点を記録。これでワールドカップ通算得点数を20にまで伸ばした。
だが、チームは格下相手に大苦戦。90分では決着がつかず、延長戦でも一時同点に追いつかれたものの、3-2でなんとか競り勝った。
『TyC Sports』によれば、メッシは試合後にこう説明していたそう。
「効果的なプレッシングをかけられなかった。
守備的MFから相手のセンターバックを迂回しようとした時、ライン間が間延びしすぎてしまって、味方のセンターバックが前に出てギャッ...