W杯優勝候補フランス、4位で終戦…退任するデシャン監督が吐露 「前半は最悪だった…私のせい」
ワールドカップ優勝候補だったフランス。
準決勝でスペインに敗れると、3位決定戦でもイングランドに4-6のスコアで敗れ、4位で大会を終えた。
3位決定戦は前半で4失点する展開だったが、4人を同時に交代させた後半は意地を見せた。
『RMC』によれば、今大会を最後に退任するディディエ・デシャン監督は、試合後にこう述べていたという。
「敗戦ではあるが、0-4でリードされていた。前半のプレーは最悪だった。
その後は自分たちの強みを生かして反撃できた。4-4の追いつくチャンスが2度あったが、もっと多くの選手を前線に送り込むべきだった。
そういうサッカーをできるのにやらなかった。それは私のせいだ。前半...