日本代表、前田大然のゴールで先制もW杯スウェーデン戦は引き分け!決勝T初戦の相手は「ブラジル」に決定
日本代表は25日、ワールドカップのグループステージ最終節でスウェーデンと対戦し、試合は1-1の引き分けで終了。ラウンド32進出を決めた。
日本は勝点4、スウェーデンは勝点3で迎えた一戦。日本にとっては引き分け以上でノックアウトステージ進出が決まる状況となった。
森保一監督は引き続き3-4-2-1のシステムを採用。GKに鈴木彩艶。DFは右から瀬古歩夢、板倉滉、伊藤洋輝と並び、ボランチは田中碧と鎌田大地が務めた。
ウィングバックは右に菅原由勢、左に中村敬斗、シャドーは右に堂安律、前田大然が入り、1トップは上田綺世。前のチュニジア戦から瀬古、菅原、前田の3人が入った。
一方、スウェーデンは3-...