負傷離脱の久保建英、「現在は日本滞在中」とソシエダ監督が一時帰国の理由を説明
レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英。
18日のバルセロナ戦で左太もも裏を痛めて、プレー続行不可能になり、交代を余儀なくされた。
翌日、クラブは「検査の結果、久保は左ハムストリングの負傷が判明。復帰は回復次第」と発表。久保も「しばらく離脱します。うまくいっていたときにチームを助けることができなかったのは辛いですが、チームメイトを心から信じています。もっと強くなって戻ってきます」とのメッセージをSNSに投稿した。
『AS』などによれば、ソシエダのペッレグリーノ・マタラッツォ監督は、久保についてこう述べたという。
「タケはとても特別な選手、絶好調だった。その資質は誰の目にも明らか。
回復に...