日本代表、2026年W杯で「自らの価値」を証明した5名
4試合を戦い、1勝2分1敗という結果に終わった2026年ワールドカップのサッカー日本代表。
最後のブラジル戦では結果的に力の差を見せつけられることとなったが、森保一監督のチームとして力を出し切った大会ではあった。
そんな今大会において、ピッチ上で自らの価値を特に示した5名の選手を紹介する。
鈴木彩艶
4試合、計360分出場
日本サッカー史上最強GKの鈴木彩艶にとって、初めて経験したワールドカップは自身のキャリアを大きく左右するものになるかもしれない。
誰もが想像していた通り、全4試合にフル出場。初戦のオランダ戦、開始直後に迎えた決定機を防いで日本に流れをもたらすと、その後も数々の好セーブ...