今季終了後にレアル・マドリーを退団することが確実視され、その新天地に関心が集まっているジョゼ・モウリーニョだが、チェルシーで再び指揮を執る可能性が高まっているようだ。

『Daily Star』によると、モウリーニョは思い入れが深いブルーズの指揮官に返り咲くことを希望しており、再就任を実現するための条件も検討。

特に前政権時代に自身が解任に追い込まれた原因の一つである、現テクニカル・ディレクターのマイケル・エメナロの排除は絶対条件に入れる可能性が高いとのことだ。

エメナロは、モウリーニョが監督を務めていた当時チーフスカウトを任されれていたが、オーナーであるロマン・アブラモヴィッチに“スペシャルワン”の悪評をリークしていたと言われている人材で、モウリーニョにとっては憎き相手。

前回は人間関係のゴタゴタによりクラブを去ったこともあり、最低限、危険分子との接触は避けたいと考えているそうだ。