21日に行われたリーグ・アン第33節、PSG対ニースでの一幕。

前半終了間際、ニースのDFレナト・シベッリが相手のエースであるズラタン・イブラヒモヴィッチに対し、こんなことを・・・。

思わぬ形でキスを受けたイブラヒモヴィッチはつい手を出してしまい、主審からイエローカードを頂戴(当然チベッリも)。アルゼンチン人選手の狡猾さはやはり侮れないといったところだが、もっと素直に考えると、“別の意味"でマークされていた可能性も?

なお、試合の方は、そのイブラヒモヴィッチの今季リーグ戦27点目となるPKなどで、PSGが3-0と快勝。19年ぶりの優勝までに必要な勝ち点を7ポイントとしている。