17日、金曜のナイトゲームとして行われたブンデスリーガ第29節、フランクフルト対ボルシアMGは0-0の引き分けに終わった。

この結果により、ホームでの連続無敗を9試合(5勝4分)に伸ばしたフランクフルト。しかし、アウェイでは逆に8試合連続未勝利(2分6敗)という“内弁慶ぶり"を見せており、今節の結果で順位は8位から10位へと下がっている。

そのボルシアMG戦でも先発フル出場した日本代表MF、長谷部誠が試合中、こんなアクシデントに見舞われていた。

味方に出されたイエローカードに対し、「そりゃないよ」と主審に駆け寄る長谷部。

ヴァヒド・ハリルホジッチ監督率いる新生日本代表の初戦でもキャプテンマークを託された31歳のMFは、フランクフルトでも今季ここまでチーム最長出場時間を記録。大黒柱としての責任感が表れたシーンといえたが、その直後に待っていたのは、まさかの平手打ち。

試合中は主審の“死角"にも注意が必要である。