4月16日、『韓国日報』は「韓国プロサッカー連盟はKリーグに所属するクラブの年俸を公開し、最高額は全北現代であった」と報じた。

クラブの年俸総額では全北現代が118億900万ウォン(11億6000万円)、選手の平均年俸が3億3700万ウォン(3300万円)でトップとなった。

2位は98億6300万ウォン(9億7000万円)で水原三星。そして3位はFCソウルで87億9300万ウォン(8億6500万円)であった。対して1部での最下位は慶南FCの41億5500万ウォン(4億1000万円)。

全クラブの選手を合わせた年俸総額は754億6200万ウォン(74億3000万円)。そのうち韓国人選手は491億4100万ウォン(48億3700万円)で、平均年俸は1億5200万ウォン(1500万円)となった。

リーグ最高年俸の選手はモリナ(FCソウル)で13億2400ウォン(1億3000万円)。2位がレオナルド(全北現代)で11億8500万ウォン(1億1600万円)、3位はサルダル・ジェパロフ(城南FC)の11億1600万ウォン(1億1500万円)。

また、韓国人選手の最高年俸はイ・ドングク(現北現代)で11億1400万ウォン(1億1000万円)。2位がキム・シヌク(蔚山現代)で10億7000万ウォン(1億500万円)。3位はキム・ドヒョン(水原三星)の8億3200万ウォン(8200万円)となっている。

(※日本円は全ておよその数字)