9月20日、『BBC』は「マンチェスター・シティのコートジボワール代表MFヤヤ・トゥレは、誕生日を祝われなかったことに不満を持っていたという噂について『代理人の冗談だった』と話した」と報じた。

昨年に続き、今夏もマンチェスター・シティからの尊敬が足りないとしてクラブからの退団を匂わせたヤヤ・トゥレとその代理人ディミトリ・セルク。

UAEでの親善試合を行っていた5月13日が誕生日であったヤヤ・トゥレは、その日にチームメイトやクラブフロントから祝いの言葉が送られなかったことで不満を持ち、チームを離れることを検討し始めた――という話が今季流れていた。

その発端はディミトリ・セルク代理人のツイッターであり、ヤヤ・トゥレもそれについて「すべてが真実である。ワールドカップの後に説明する」と主張したことから、世界的にも大きな話題となった。

しかし今回ヤヤ・トゥレは『Football Focus』でこれらの事実について否定。それらはただの憶測であったと話した。


ヤヤ・トゥレ

「私の代理人はそれについて少し冗談を言い、人々はそれを真剣なものと取った。人々やメディアがそれに反応していたのは非常に驚いた。

夏の間、バースデーケーキや、その他ゴミのような憶測がたくさんあったことは残念なことだ。4年間マンチェスター・シティでプレーしてきたが、バースデーケーキを要求したことなど一度もない。

ファンが私を愛してくれていることを知っている。彼らは僕にいつもよくしてくれる。自分の目標は今季のチャンピオンズリーグだ。彼らのためにそれを獲得したいと思っている」