開幕まで間近に迫った2015年アジアカップオーストラリア大会。

昨日、 日本サッカー協会からAFCに提出する予備登録選手50名のリストが発表された。また、本日9日は出場16ヵ国がAFCへと予備登録メンバーを提出する期限となっており、オーストラリア代表などもすでに予備登録メンバーが明らかに。今月末までには各国とも最終登録メンバーが発表される予定であり、本大会に向けた準備は一歩一歩整いつつある。

日本ではまだ本格的な盛り上がりは見せていないが、ひと足お先に本大会全試合のキックオフ時間を日本時間でまとめてみることにしよう。

今大会はオーストラリア開催であるため、社会人にとってはLIVE観戦がやや厳しい大会となっている。有給休暇や午後休の申請のためにも、こちらのまとめを参考にしていただきたい。

グループA
1月9日(金)午後6時:オーストラリア - クウェート(メルボルン)
1月10日(土)午後2時:韓国 - オマーン(キャンベラ)
1月13日(火)午後4時:クウェート - 韓国(キャンベラ)
1月13日(火)午後6時:オマーン - オーストラリア(シドニー)
1月17日(土)午後6時:オーストラリア - 韓国(ブリスベン)
1月17日(土)午後6時:オマーン - クウェート(ニューカッスル)

グループB
1月10日(土)午後4時:ウズベキスタン - 北朝鮮(シドニー)
1月10日(土)午後6時:サウジアラビア - 中国(ブリスベン)
1月14日(水)午後4時:北朝鮮 - サウジアラビア(メルボルン)
1月14日(水)午後6時:中国 - ウズベキスタン(ブリスベン)
1月18日(日)午後6時:ウズベキスタン - サウジアラビア(メルボルン)
1月18日(日)午後6時:中国 - 北朝鮮(キャンベラ)

グループC
1月11日(日)午後4時:UAE - クウェート(キャンベラ)
1月11日(日)午後6時:イラン - バーレーン(メルボルン)
1月15日(木)午後4時:バーレーン - UAE(キャンベラ)
1月15日(木)午後6時:カタール - イラン(シドニー)
1月19日(月)午後6時:イラン - UAE(ブリスベン)
1月19日(月)午後6時:カタール - バーレーン(シドニー)

グループD
1月12日(月)午後4時:日本 - パレスチナ(ニューカッスル)
1月12日(月)午後6時:ヨルダン - イラク(ブリスベン)
1月16日(金)午後4時:パレスチナ - ヨルダン(メルボルン)
1月16日(金)午後6時:イラク - 日本(ブリスベン)
1月20日(火)午後6時:日本 - ヨルダン(メルボルン)
1月20日(火)午後6時:イラク - パレスチナ(キャンベラ)

準々決勝
[1] 1月22日(木)午後4時30分: 韓国 対 ウズベキスタン(メルボルン)
[2] 1月22日(木)午後7時30分: 中国 対 オーストラリア(ブリスベン)
[3] 1月23日(金)午後3時30分: イラン 対 イラク(キャンベラ)
[4] 1月23日(金)午後6時30分: 日本 対 UAE(シドニー)

準決勝
[5] 1月26日(月)午後6時: 韓国 対 イラク(シドニー)
[6] 1月27日(火)午後6時: オーストラリア 対 UAE(ニューカッスル)

3位決定戦
1月30日(金)午後6時: [5]の敗者 対 [6]の敗者(ニューカッスル)

決勝

1月31日(土)午後6時: [5]の勝者 対 [6]の勝者(シドニー)

※キックオフ時間は全て日本時間

※日本代表戦は、テレビ朝日が地上波独占放映権を獲得している。NHKでは衛星放送での放送が予定されているが、詳細はまだ発表されていない

※日本とブリスベンとの時差は1時間(日本が遅い)。シドニー、ニューカッスル、キャンベラ、メルボルンと日本の時差は2時間(日本が遅い)

※準々決勝第4戦の試合(D組1位 対 C組2位)は日本代表がD組を首位で通過する可能性が高いこと、またチケット販売の売れ行きが芳しくないことから、 準々決勝第3戦の試合(C組1位 対 D組2位)と会場およびキックオフ時間が変更になっている