バルセロナがエースであるリオネル・メッシとともに調子を上げる一方、今年に入ってからやや精彩を欠いているレアル・マドリーの3トップ「BBC」。その中でも2月以降ノーゴールと元気がないのがウェールズ代表MF、ギャレス・ベイルだった。

しかし、日本時間の今朝行われたリーガ第27節、レバンテ戦において、2ゴールと爆発し2-0の勝利に貢献。先制点を決めた直後には最近の批判的な声を受けてか、耳を塞ぐ仕草が見られた。(以下は試合のハイライト)

“ベイルの逆襲"が注目されるなか、先日見せたファンサービスの様子とともに彼の愛車を紹介。

昨年9月、ファンに車を蹴られたことがあったためか手厚い対応を見せている25歳のMF。工事の作業員とも一緒に写真を撮っている様子がうかがえる。

そして彼が乗っている白い車はこちら。

母国イギリスの高級車メーカー、ベントレーの「コンチネンタルGTCスピード」。

GTの名の通りスポーツタイプの4シータークーペで、「GTスピード」ベースのオープンカー(convertible)ということで「GTCスピード」。

2009年に発売された当時のベントレー最速モデルであり、最高時速は325km/h! ベイルに相応しいこの車、日本での価格は約2800万円とのことだ。