今年のコパ・アメリカでチリ代表DFゴンサロ・ハラがウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニに行った行為は話題を集めるとともに、非難を浴びた。

同じような出来事が今度はアルゼンチンで発生していた。コパ・アルヘンティーナ、ラヌース対ベレス・サルスフィエルド戦での出来事がこちら。

ベレスの4番DFのエミリアーノ・アモール(20歳)は相手MFジュニオール・ベニテス(22歳)を徹底マーク。腹パンに頭突き、さらにはお尻をグィ…。

ただ、南米あるあるなのか、やられたほうのベニテスはほとんど気にしておらず抗議すらしなかった。また、主審も気づいていなかったことから、試合中にカードなどが提示されることもなかった。

なお、試合はPK戦の末にラヌースが勝利し、準決勝進出を決めている。