試合前に謎のスパイク盗難事件が起きていた マルセイユ対ブラガ戦がヴェロドロームで行われた。

結果は1-0でマルセイユが勝利。決勝点を決めたのはジョルジュ=ケヴィン・エンクドゥであったが、マルセイユMFレミ・キャベラも煌めくようなプレーを見せていた。

自陣内深いエリアでボールを受けたキャベラはターンしながらのファーストタッチで1人目をかわすと、2人目は股を抜いて突破!巧い!そして、気持ちいい。

これでマルセイユはグループステージ4試合を終えて2勝2敗。キャベラは「大きな試合だった」と述べていた。

なお、フローラン・トーヴァンとの入れ替わりでニューカッスルからレンタルでマルセイユに加わったキャベラだが、12試合に出場した時点で自動的に買い取られるとも伝えられている。もしそれが本当だとすればすでにマルセイユへの完全移籍は決まったことになる。