プレミアリーグの強豪クラブがチャンピオンシップのチャールトンに所属する若手アタッカー、アデモラ・ルックマンに興味を持っているようだ。

『Mirror』によれば、アーセナル、チェルシー、マンチェスター・シティ、そしてトッテナムの4チームが日曜日に行われたブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオン戦にスカウトを送り込んでおり、目的は18歳のルックマンであったという。また、リヴァプールもルックマンの獲得を目指しているとのこと。

これらの強豪の中で最も獲得に本腰なのはマンチェスター・シティのようだ。マンチェスター・シティは1月の獲得を望んでおり、残りのシーズンをチャールトンにローン移籍させることも認める方針であるという。

そんなルックマンは1997年生まれの18歳で、2014年にウォータールーのアカデミーからチャールトンのアカデミーに転身した。左ウィンガーであり、U-18、U-21のチームでは16ゴールを奪ったことでトップチームへの昇格を果たしている。

11月3日にプロデビューを果たしたばかりであり、プロ選手としてはまだ5試合しかプレーしていないが、ブライトン戦の開始2分に電光石火のゴールを決めた。

深い切り返しから天井を打ち抜く気持ちイイやつ!苗字の「Lookman」が示すとおり、完全に今後の成長が見たくなってしまうプレーだ。

キャリアをスタートさせたばかりだが、今後が非常に楽しみな選手の1人と言えそうだ。