バルセロナはアルゼンチン人FWパウロ・ディバラ獲得のために、ユヴェントスにビッグオファーを送るかもしれない。『mundo deportivo』が伝えている。

情報元はイタリアメディアとしつつ、そのオファー額は6000万ユーロ(80.4億円)としている。

今季、パレルモからユヴェントスに加入したディバラは22歳。加入当初こそ途中からの投入が多かったものの、ここに来て本領を発揮している。

先日のラツィオ戦でも素晴らしいボレーシュートを決めるなど、すでに7ゴールをマーク。イタリア随一のビッグクラブにおいても、確かな活躍を見せている。

スピードとテクニック、そして前線の幅広いポジションでプレー可能なユーティリティ性も評価されているというディバラ。若きレフティーはルイス・エンリケ監督の好みだろうとされているが、獲得は容易ではないはず。

ユーヴェとの契約は2020年まであるほか、今夏3200万ユーロ(現レートで42.8億円)という移籍金で加入したばかりなのだ。半年あまりで評価額が倍近くに跳ね上がった形だが果てして…。