チェルシーがレアル・マドリーのMFハメス・ロドリゲス獲得に興味を示していると『telegraph』が伝えている。

情報元はスペインの『Don Balon』とされており、ハメスはラファ・べテニス監督体制下で不満を募らせており、来年夏の退団を考慮しているとのこと。

ハメスの代理人はあのジョルジュ・メンデスであり、彼はチェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督もクライアントとして抱えている。そういった繋がりから、チェルシーには獲得できるチャンスが広がるかもしれないともされている(モウリーニョのほうも退団が噂されているが…)。

エデン・アザールが調子を取り戻せていないチェルシーにおいて、ハメスは多くの人間がクラブに必要だと感じているタイプの選手だというが果たして…。

なお、ハメスについては、マンチェスター・シティも関心を持っているとされている。