高校年代ナンバー1を決める高円宮杯U-18サッカーリーグ。東日本最強を決めるプレミアリーグEASTでは昨年、青森山田高校が2位に入った。

日本代表の柴崎岳や、今月リオ五輪最終予選に臨むU-23日本代表の室屋成などを輩出している東北の雄は、リーグ最終節まで鹿島アントラーズユースと優勝争いを展開。勝ち点1差で惜しくも2位に終わったものの、その後鹿島が東西のプレミアリーグ王者が激突するチャンピオンシップでガンバ大阪ユースを破っていることを考えれば、この年代のトップクラスのチームであることは間違いない。

そんな彼らが昨年末から使用している新ユニフォームが「かっこいい!」と話題になっている。

Aomori Yamada 2016 bonera Home

青森山田ユニフォーム

Jリーグではギラヴァンツ北九州のサプライヤーを務める、bonera(ボネーラ)による青森山田の新ユニフォームがこちら。

チームカラーの緑を基調に、チームの象徴である“龍”の透かしを取り入れたデザイン。身頃にはおそらく鱗をイメージした模様がグラデーションで施されている。

青森山田ユニフォーム

オレンジと緑をアシンメトリーで配置するなど、高校サッカーには珍しいスタイリッシュなデザイン。素直にかっこいい!

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