『Daily Mail』は「バルセロナに所属しているトルコ代表FWアルダ・トゥランは、リオネル・メッシを『神の奇跡』と呼んだ」と報じた。

昨年夏にアトレティコ・マドリーからバルセロナに加入したアルダ・トゥラン。クラブが新規選手の登録を禁止されていたためにこれまで出場機会がなかったものの、今月ようやく背番号を与えられてデビューを果たした。

彼は『Sabah』の取材に対して以下のように答え、メッシの印象やルイス・エンリケ監督が求めているものなどを語った。

アルダ・トゥラン

「(リオネル・メッシについて)

僕はレオ・メッシのような人を見たことがないんだ。彼は神がもたらしてくれた奇跡だよ。彼がフィールドの中で何かをする、僕はそれが好きだ。

嫉妬なんかない。彼が誰かを股抜きしたときも、事実僕は本当に良い気分なんだ」

「(バルセロナに来た理由)

ルイス・エンリケ監督が僕を求めてくれた。ボールを保持する僕の技術を求めてくれたんだ。自分の目標は勝利することと、ハードワークだ。

彼は、僕を求めてくれた理由をそう教えてくれた。僕は何故このチームが僕を求めてくれたのかというところを皆に見せたいね」