13日、イタリア・セリエAのローマは2013年夏からチームを率いていたルディ・ガルシア監督を解任することを決断した。

その後任はまだ決定していないものの、アメリカで目撃されたルチアーノ・スパレッティ氏がチームを引き継ぐことになるといわれている。

交渉については既にある程度の段階まで進んでいると伝えられており、数日中には何らかの進展が報告されるものと推測される。

しかし、『giallorossi』によれば、会長を務めているジェームズ・パロッタ氏の改革はこれだけでは終わらないようだ。

2011年からローマのスポーツディレクターを務め、これまでエリック・ラメラやケヴィン・ストロートマン、ラジャ・ナインゴランなどの獲得に関わってきたヴァルテル・サバティーニ氏も、このシーズン限りでチームを去ることになるかもしれない。

彼に対しては、一昨年カナダ人実業家ジョーイ・サプトに買収されたボローニャが興味を示しているという話もあり、ディレクターの玉突き移籍が行われる可能性が示唆されている。