Jリーグの中でも輝かしい歴史を持つクラブの一つであるジュビロ磐田だが、2013年、クラブ史上初のJ2降格。翌2014シーズンはJ1昇格プレーオフへ進出したものの、モンテディオ山形を相手に、GK山岸範宏のまさかの劇的弾を喫してしまう。

しかし、名波浩体制2年目で迎えた昨季はリーグの折り返し地点から2位をキープ。最後まで自動昇格圏内を守り抜き、見事3年ぶりのJ1復帰を果たした。

Júbilo Iwata 2016 Puma Home

ジュビロ磐田ユニフォーム

その磐田の2016シーズンに向けた新ユニフォームがこちら。

ホーム(1st)は、クラブカラーのサックスブルーを基調に、特徴的なダイアゴナルラインのボーダーグラフィックを採用。2016モデルもPumaの伝統的な「アパレルフォームストライプ」が肩から袖にかけて入れられているほか、クルーネックを採用することによりシンプルでクリーンなデザインに仕上げている。

ジュビロ磐田ユニフォーム

ジュビロ磐田ユニフォーム

新ユニフォームに袖を通した新加入の選手たち。後列右から3番目には、先日の高校サッカー選手権を沸かせた桐光学園のストライカー、小川航基の姿が見える。

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