『ESPN』は「ニューカッスル・ユナイテッドに加入したジョンジョ・シェルヴィは、古巣スウォンジー・シティのファンと問題を抱えていたことを明かした」と報じた。

2013年にリヴァプールからスウォンジー・シティに加入し、プレミアリーグでレギュラーとして起用されてきたシェルヴィ。

しかし今季はギャリー・モンク監督の解任、そして彼自身も出場機会が乏しくなり、「シェルヴィは悪い態度を持っている」とも報道された。

最終的に今月1200万ポンド(およそ20億円)でニューカッスル・ユナイテッドへの移籍を決めたシェルヴィは以下のように話し、ファンとの関係が悪化していたことを明かした。

ジョンジョ・シェルヴィ

「僕は出場時間が欲しい。監督からはスウォンジーのスタイルに合っていないと言われた。僕は一度も退団を求めたことはないし、インタビューでそれを言ったこともない。

それがプレーできなかった理由であり、チャンスが得られなかった原因だ。そして、僕は新しいチャレンジを求めていた。

大きなクラブが僕への関心を示してくれたのはラッキーだ。そして、僕はここに来ることが出来た幸運な男であると気付いている。

スウォンジー・シティのファンは最後に少し僕を虐めてきた。その背後に何があるかも知らずに。僕はチームでのポジションを得るために練習で戦い続けてきたよ。

僕は多くの試合でプレーしてきたし、5枚のカードを受けた。出場停止を受けて、その後戻ってこなかった。チームでのチャンスを貰えなくなっていたし、ちょっと厳しいなと感じていた。

ファンは僕を非難してきた。そして、彼らは僕が悪い態度を持っていると言った。本当に状況の背後にあるものを知らずにね。

明らかに、これはスウォンジー・シティにとって最終的には損失になるだろう。僕は、自分に興味を持ってくれたニューカッスルというクラブを見つけられてラッキーだ」