プレミアリーグ23節、クリスタル・パレス対トッテナム戦で物凄いゴールが決まった。

ハリー・ケインの逆サイドへのクロスを、クリスティアン・エリクセンが頭で落とした場面。このボールを受けたトッテナムMFデル・アリは、ボールを浮かせつつ一回転して相手をかわしながらボレーシュート!

これが見事なコースに突き刺さりゴールとなった。まさにアメージング!今年のゴール・オブ・ザ・イヤーにノミネートされそうな一撃であった。

このゴールについては、同僚のナセル・シャドリが「ビューティフル」と讃えたほか、マウリシオ・ポチェッティーノ監督も「すごいすごいすごいゴールだった」と絶賛していた。 また、デル・アリ本人も自分ですらショックだったと語っていた。これでまだ19歳。今後が末恐ろしい選手である。

なお、試合は3-1でトッテナムが勝利している。