マンチェスター・ユナイテッド戦で負傷交代となったチェルシーのフランス人DFクルト・ズマ。

右足をひどく挫いていたことは着地した瞬間の画像からも明らかだったが、チェルシーから怪我についての公式発表があった。

それによれば、ズマは前十字靭帯を痛めていることが判明。今後48時間以内に手術を受ける予定で、6か月ほどの離脱が見込まれるという。

つまり、今シーズンは絶望ということになってしまったようだ。今季はDFラインの主軸になりかけていただけに、チェルシーにとっては痛恨の事態となった。

なお、フランスは今夏に地元でのEURO開催を控えている。代表メンバーのDFラインではラファエル・ヴァラヌとローラン・コシェルニが当確で、その次にママドゥ・サコやエリャキン・マンガラら。21歳のズマはロイク・ペランらと同じ5,6番手という序列であった。また、フランスはリオ五輪にも出場しない。