今年1月、英4部レイトン・オリエントの選手兼任監督になったケヴィン・ノーラン。

昨季まではプレミアリーグでプレーしていた33歳のMFは、「自分自身に大きなプレッシャーを与えているよ。でも、それは選手としていつもやってきたことだ。信じていることをやり続けば、自分は成功できると思う」と語るなど新たな職務に挑んでいる。

そのノーランはリーグ30節のポーツマス戦に先発出場すると、ゴール前で決定機を迎えたのだが…。

こぼれたボールを拾い、あとは蹴り込むだけだったのだが、バーを直撃…。新天地での初ゴールとはならなかった。なお、ノーランは70分までプレー、レイトン・オリエントが1-0で勝利している。

これでノーラン就任後、チームは4試合で3勝1敗(彼がプレーしたのは3試合は2勝1敗)となり、現在リーグ6位につけている。

ポーツマス戦後、ノーランは「今日は(これまでとは)違うチームが見れたと思う。今日は我々に求められていることをまさしくやり遂げた。嬉しいね」と語り、手応えを感じているようであった。