ジネディーヌ・ジダン監督のレアル・マドリー初戦でハットトリックを達成したギャレス・ベイルだが、その後負傷し現在は離脱中だ。

ふくらはぎを痛めているベイルは回復中にあるが、来週のチャンピオンズリーグ対ローマ戦には間に合わない可能性が強まっている。

ベイルといえば、先日本当の移籍金がリークされてしまったが、『as』では彼に掛かっているコストについて伝えている。

それによれば、6年間の契約のためにクラブが費やした投資額は1億ユーロ(126.9億円)、1年換算だと1650万ユーロ(20.9億円)。それに、毎年の給与1800万ユーロ(22.8億円)も加算すると、年間3450万ユーロ(43.7億円)が掛かっているとしている。

ベイルは最初の2シーズンにおいて、出場できたはずの試合のうち、それぞれ61%、76%に出場。今季は現時点で46%に留まっており、3シーズンでは64%の出場(13410分間のうち8626分)になるそう。

年3450万ユーロを45試合で換算した場合、1試合につき75万ユーロ(9562万円)の経費が掛かっていることになるとしている。無論これは強引な単純計算に過ぎないが…。

ちなみに、マンチェスター・ユナイテッド時代のラダメル・ファルカオは1試合で60.7万ポンド(約9,981万円円)が掛かったとされていた。