メキシコのティグレスでプレーするフランス代表FWアンドレ=ピエール・ジニャックが、後期リーグ6節ティフアナ戦で凄いゴールを決めた。

相手DFがカットしたボールに反応すると、かなりの距離から右足を一閃!しっかりとコントロールされたシュートは、GKの頭上を越えてネットに突き刺さった。これぞスーパーという見事な一撃であった。

これで1点差としたティグレスだったが、ハファエウ・ソビスの退場も響き、1-2で敗戦となった。

なお、ジニャックはこれでメキシコ1部26試合で21得点。