マンチェスター・ユナイテッドに所属するMFバスティアン・シュヴァインシュタイガーは、現在膝を負傷中。

1月12日に行われたニューカッスル戦から公式戦での出場がなく、18日に予定されているUEFAヨーロッパリーグの遠征メンバーにも入っていない。

そんなシュヴァインシュタイガーの姿が、意外な場所で確認された。UAEのドバイだ。何をしに行っていたかというと…

WTA(女子テニス協会)主催のテニスドバイ選手権の観戦だ。

シュヴァインシュタイガーの恋人は、プロテニスプレーヤーであるアナ・イヴァノヴィッチ。これまでにも恋人の応援に駆けつけており、昨年の全仏オープンでは立ち上がって応援する姿が話題となっていた

この大会に出場しているアナ・イヴァノヴィッチは18日、2回戦でルーマニアのシモナ・ハレプと激突したのだが、コートにはシュヴァインシュタイガーの姿があったのだ。

観戦に訪れたシュヴァインシュタイガー

黒い服を着て、黒のキャップを被っているのがシュヴァインシュタイガー。

観客席ではなく、コーチとともに陣営ボックスで観戦している。

勝利の瞬間にはコーチと激しい抱擁!

マンチェスター・ユナイテッドは18日にELを戦うが、シュヴァインシュタイガーはこの限られた時間を恋人のサポートに使うことを決めたようだ。