UEFAヨーロッパリーグ決勝トーナメント1回戦、レヴァークーゼンはスポルティング・リスボンを2戦合計4-1で下した。

バイ・アレーナでの2ndレグで、3-1の勝利を収めたレヴァークーゼン。チーム3点目を叩き出したのは、ハカン・チャルハノールの右足だった。

ヨナタン・ターからのロングボールに抜け出すと、ワントラップから豪快に右足を一閃!

この強烈なシュートには、GKルイ・パトリシオも成す術なし…。いつものフリーキックじゃない、チャルハノールの素晴らしいゴールであった。

試合後、スポルティングのジョルジュ・ジェスス監督は「こっちは60分間いいプレーをしていた。相手はより前線が効果的だった」と述べていた(枠内シュートは6vs4でレヴァークーゼンが上回ったが、ポゼッションはスポルティングが52%)。