英紙『Telegraph』は、フットボールコラムニストとしてスティーヴン・ジェラードと契約すると発表できて嬉しいと伝えた。

リヴァプールで長らく活躍した元イングランド代表MFジェラードは35歳。現在はMLSロサンゼルス・ギャラクシーでプレーしているが、独自の考察と威厳ある意見を同紙に寄稿するようになるようだ。

ジェラードは毎月コラムを書く予定だそう。初稿は今週末に行われるキャピタル・ワン・カップの決勝戦マンチェスター・シティ対リヴァプール戦についてのプレビューになるそうだ。

スティーヴン・ジェラード(LAギャラクシーMF)

「ピッチ内外において、自分がともに働らく人間や信じる人間について、僕は常にとても選択的なんだ。

『Telegraph』のスポーツチームに加入できて嬉しいよ。ここには、フットボールを扱う新聞としてプロフェッショナリズムがあると信じているからね。

これで、試合についての自分の意見や洞察について、出来る限り有益かつ面白いやり方で提供できる。

コラムニストとしてやってくことが楽しみだし、ファンが見ることのできない試合の側面を伝えたいね」