スウェーデン1部リーグ第10節、ファルケンベリ対AIK戦後に衝撃的なシーンがあった。

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この試合で2ゴールを決めたAIKのFWカルロス・ストランベリが、終了後に味方であるダニエル・スンドグレンの首を締め上げたのだ。

CSKAモスクワからのローンとしてAIKでプレーしているストランベリは1996年生まれの20歳。モザンビークにもルーツを持つが、生まれはスウェーデン。スウェーデンU-21代表としてもプレーしており、直近のメンバーからは外れているが、リオ五輪の代表候補のひとりのはず。

『Aftonbladet』によれば、事件直後、ストランベリは「この件については話したくない」と述べていたという。だが、その後2人は和解し、笑顔で写真に収まった。

MMCさん(@alpo_422)が投稿した写真 -

そして、ストランベリは「自分のやったことに弁解の余地はない。我を失ってしまった。AIKに加入してからよくしてもらっていたのに、今日起きたことは最悪だった。申し訳ない」などとチームメイトに謝罪。また、二度とこのような真似はしないと誓っていた。

『Expressen』によれば、喧嘩の原因はストランベリがパスを欲しがった場面でスンドグレンがボールキープしたことにあるとしている。何はともあれ仲直りしたようで、一件落着だろうか。