コロンビアでの墜落事故により多くの選手・関係者が亡くなったシャペコエンセ。今月末に事故後初となる試合を行うことになるようだ。

それによれば、今月21日にパウメイラスとの親善試合をシャペコにあるアレーナ・コンダで行う予定だという。

パウメイラスは2016年シーズンのブラジル王者であるとともに、シャペコエンセが事故前に戦った最後の対戦相手でもある。

『Globo』によれば、パウメイラス側からの提案により、親善試合の収益は全てシャペコエンセに渡される予定だそう。