今季もJ2横浜FCでプレーを続ける三浦知良。今季の開幕戦が行われる本日2月26日は、彼の50歳の誕生日だ。

50歳で現役というのは、まさに驚き。この年齢まで続けられること自体が、カズが“キング”と言われる所以だろう。

そのカズが日本代表デビューを果たしたのは、今から27年前の1990年。実は当時の代表ユニフォームは、赤を基調としていたのをご存知だろうか。

横山謙三氏が代表監督だった1988年~1991年当時、ユニフォームが赤になったのだ。JFAのHPでは、こう説明がされている。

JFA

「横山謙三体制でユニフォームのカラーを日の丸の赤に、胸のマークも日本サッカー協会のエンブレムに変更された。

世界の強豪は国旗のカラーを使っているのが主流で、エンブレムも協会のものが多いということで、それに倣ったものだが、評判はもう一つ。

前回最終予選まで進んだワールドカップ予選も1次で敗退し、赤はこの時限りに」

代表のユニフォームはこれ以前もこの以降も青を基調としており、赤だったのはこの時だけ(※記事トップの画像は1992年当時の代表ユニフォームを着たカズ)。

ちなみに、横山氏は現役時代は浦和レッズの前身である三菱重工でプレーし、引退後は監督も務めた。そして、同氏が監督だった1978年から三菱重工のユニフォームも青から赤へとカラーが変更になったそう。