現在、韓国で行われているU-20代表の大会「Adidas 4-Nations Under-20 tournament」。

その韓国対ザンビア戦でショッキングなアクシデントが起きた。

ボールを競ったU-20韓国代表DFチョン・テウクが相手選手と接触すると、顔面を強打し昏倒…。

意識を失い硬直してしまった彼の気道確保を、イ・スンウら韓国の選手たちはすぐさま行っていた。

その後緊急搬送されたチョン・テウクは、頚椎の微細骨折で全治6週間と診断されている。

チョン・テウクは195cmと長身で、空中戦に強く「ゴールを決めるディフェンダー」として知られているそう。U-20韓国代表のシン・テヨン監督にとっても重要な選手だというが、5月20日に開幕するU-20ワールドカップに間に合うかは微妙なところになりそうだ。

なお、試合は韓国が4-1で勝利している。