9日、『Ghanasoccernet』など各メディアは「ウガンダのキャンボゴFCに所属している27歳のGKロナルド・キガンドゥが死亡した」と報じた。

記事によれば、キガンドゥは土曜日の朝にトレーニングへ行く途中、現地で『ボガ・ボガ』と呼ばれる商用バイクサービスの車両に轢かれてしまったという。

病院に運ばれたキガンドゥであるが、治療の甲斐なく息を引き取ったとのことだった。

メディアの取材に対してキャンボゴFCのCEOチャールズ・ッセマンダ氏が彼の死を認め、ウガンダサッカー界は一同に喪に服した。

キャンボゴFCはこれを受けて日曜日に行われる予定だったマルーンズFCとの試合を延期している。

ところがである。その日の夜、『Soka25east』の取材に答えたのは、なんとロナルド・キガンドゥ本人だった。

ロナルド・キガンドゥ

「全てが吹っ飛ばされたような気がするよ。僕は実際にはドバイにいる。水曜日には戻ってくる可能性が高い。

キャンボゴFCのッセマンダCEOが自分の死を宣告していることに気づいたとき、マルーンズとの試合をやりたくなかったのではないかと思った。

今はダメージコントロールに追われているよ。生きていることを知っている人が増えればそれでいい。間違った情報を受け取らないよう嘆願している」

事故は起こったが生きていた…というなら分からなくもないが、事故すら起こっていなかったとは!どういうつもりで死を認めたのだろうか…。