『Daily Mail』は18日、「アトレティコ・マドリーのアントワーヌ・グリーズマンは、ニューヨーク・ニックスに移籍したいと話した」と報じた。

マンチェスター・ユナイテッドなど多くのクラブが獲得を狙っていると言われるグリーズマン。夏の動きにも注目が集まっている。

しかし、ラジオのインタビューに答えた彼はアトレティコ・マドリーで満足していると繰り返して強調。

さらに、移籍するのであれば唯一デリック・ローズが所属するニューヨーク・ニックス(バスケットボール)だけだとジョークを飛ばした。


アントワーヌ・グリーズマン

「アトレティコ・マドリーを離れるとすれば、デリック・ローズとプレーするため以外にはないね!

僕はここでとても落ち着いているんだ。そして、今はCEOのミゲル・アンヘル・ジウと代理人が会談していくべき状況だよ。まあ、様子を見ていこうよ。

満足しているんだ。個人的な生活が幸せなら、プロ選手としても幸せだ。シメオネ監督も、チームメイトも愛しているよ。

ここに来た時からずっと幸せを感じている。個人的な生活も、選手としての生活も、楽しみ続けたいと思っている。

タイトルは欲しいよ。求めているものだし、まだ手にしていないものでもある。僕はそのために全力を尽くすよ」